県立美術館で行われたCSSnite in AOMORI に行ってきました。
わくわく!できたイベントでした。
参加者層が若い!のと女性が多い!のがまず印象的でした。
実行委員会方式でイベントを立ち上げて、運営したというところが大きかったのではないでしょうか。業務で出席することの多い、官公庁とか業界の重鎮とかが主催者側に並んでるセミナーとついつい比較してしまいました。
こうやってどんどん若い人が出てきてくれれば、青森も元気になりますね。
CSSniteも来たし、新幹線も来るし(←関係ない)まだまだ捨てたもんじゃありません、青森。
内容的なことは、オフィシャルのwebサイトをご参照いただくとして、以下、ざっくりとしたインプレッションです。
わくわく!できたイベントでした。
参加者層が若い!のと女性が多い!のがまず印象的でした。
実行委員会方式でイベントを立ち上げて、運営したというところが大きかったのではないでしょうか。業務で出席することの多い、官公庁とか業界の重鎮とかが主催者側に並んでるセミナーとついつい比較してしまいました。
こうやってどんどん若い人が出てきてくれれば、青森も元気になりますね。
CSSniteも来たし、新幹線も来るし(←関係ない)まだまだ捨てたもんじゃありません、青森。
内容的なことは、オフィシャルのwebサイトをご参照いただくとして、以下、ざっくりとしたインプレッションです。
最初の方、講師の方の冗句やらボケやらに反応が鈍かったのは、私としては、青森の人はやっぱり生真面目だなぁ・・・という感じでしたが、実際ステージ上で話されていてどうだったのでしょうね。
聞いていてとにかく楽しかったのが、長谷川さんの「CSSを使ったデザインテクニック24連発」!
ああいうのを見ちゃうと、使ってみたくなってしまいます。
『どこで使えるかなぁ・・・これ』って思いながらスクリーン見ていました。
テーブルのテクニックはすぐにでも使いたい!と思いました。
印刷用CSSは、企業サイトの会社案内ページには必須。
これはホントに明日からでも連休明けから手を付けなきゃな改善です。
『おお〜〜っ』と思いながら聞いていたのが、鷹野さんの「Dreamweaverテンプレートの使いどころと、IE7対策」。
ドリのテンプレートはパワポのマスタースライドみたいな使い方しかしていなかったので、再発見、に近い印象を持ちました。
私は、最近、レイアウトだけドリのWYSIWYGで決めたら、あとはEclipseのエディタに持って行って、テンプレートってほとんど使っていなかったりしてたんですが、まだまだドリ、使い倒してません。
IE7の対策は、作るサイトが B2B か B2C かによって優先度が変わってくるように思います。
B2Cサイトの方が優先度高いでしょう、断然。
B2B だと今は大抵の企業では、最先端に対応するというよりも、最初から不具合が出ないような書き方が要求されるのではないかな、と思っています。
なぜかというと、情報システム運用規定とかなんとかいう、いわゆる内部統制に関係した規定で事業所の中で使うソフトをルール化していると思われるので、IE7への移行も一般消費者のよりもずっと長い時間がかかると思うからです。
作るモノにもよるとは思いますが、IE7対応への合理性を問われる場面が出てくるかもしれません。
情報投資の見直しの結果、OSごとオープンソースに移行、社内標準のブラウザはFx・・・なんていう企業が増えるようなことになれば・・・(以下自主規制)。
益子さんの「ユーザーエクスペリエンスの最適化とユーザビリティ・アクセシビリティの新展開」、うんうんと頷きっぱなしで聞いていました。
UEの7要素、BSCみたいな感じで、サイト作って運営していくうえでのPDCAをくるくる回すツールが作れないかしら。
「webサイトは問題解決ツールである」
っていうお話を聞いていて、実は、ちょっと前に内原さんという方のお話を伺った時の内容(24日のポストです)がリンクしてきまして。
お客さんが「この会社は何ができるか」を見るということは、自社に問題解決を求めているわけで、お客さんが検索サイトでキーワードを打ち込む行動というのは、問題解決のとっかかり、ていう見方もできるのね・・・なんて。
UEOの発想を実装するのがUCD、っていうふうに私は理解したんですが、的外れでなければいいなぁ。
UCDのワークフローってステップごとにユーザテストを挟んだウォーターフローで説明できるけれど、作業的にはスパイラルモデルで開発を進めていってるように感じられます。
短い期間でデザインと操作の双方でユーザにテストしてもらえるように準備を整える上でも、見栄えの部分をスタイルシートで書いておくことは有効なテであるように感じました。
益子さんのお話以外の部分で申し訳ないのだけれど、レジュメの作り方はぜひぜひパクらせていただきたいと思っています。
ポイントが押さえてあって、適度にメモがとれて、聞いた記憶を引っ張りだしやすいレジュメなんです。
プレゼンをする機会というものが私にも少々ありますので、その時にはおおいに参考させていただきます。
(・・・とここで宣言?)
あっという間で、得たものたくさん!な半日でした。
実行委員会の皆様、ほんとうにおつかれさまでした。そして、ありがとうございました。
それでは、CSSnite in AOMORI2008 でお目にかかりたく存じます。
へば。
聞いていてとにかく楽しかったのが、長谷川さんの「CSSを使ったデザインテクニック24連発」!
ああいうのを見ちゃうと、使ってみたくなってしまいます。
『どこで使えるかなぁ・・・これ』って思いながらスクリーン見ていました。
テーブルのテクニックはすぐにでも使いたい!と思いました。
印刷用CSSは、企業サイトの会社案内ページには必須。
これはホントに
『おお〜〜っ』と思いながら聞いていたのが、鷹野さんの「Dreamweaverテンプレートの使いどころと、IE7対策」。
ドリのテンプレートはパワポのマスタースライドみたいな使い方しかしていなかったので、再発見、に近い印象を持ちました。
私は、最近、レイアウトだけドリのWYSIWYGで決めたら、あとはEclipseのエディタに持って行って、テンプレートってほとんど使っていなかったりしてたんですが、まだまだドリ、使い倒してません。
IE7の対策は、作るサイトが B2B か B2C かによって優先度が変わってくるように思います。
B2Cサイトの方が優先度高いでしょう、断然。
B2B だと今は大抵の企業では、最先端に対応するというよりも、最初から不具合が出ないような書き方が要求されるのではないかな、と思っています。
なぜかというと、情報システム運用規定とかなんとかいう、いわゆる内部統制に関係した規定で事業所の中で使うソフトをルール化していると思われるので、IE7への移行も一般消費者のよりもずっと長い時間がかかると思うからです。
作るモノにもよるとは思いますが、IE7対応への合理性を問われる場面が出てくるかもしれません。
情報投資の見直しの結果、OSごとオープンソースに移行、社内標準のブラウザはFx・・・なんていう企業が増えるようなことになれば・・・(以下自主規制)。
益子さんの「ユーザーエクスペリエンスの最適化とユーザビリティ・アクセシビリティの新展開」、うんうんと頷きっぱなしで聞いていました。
UEの7要素、BSCみたいな感じで、サイト作って運営していくうえでのPDCAをくるくる回すツールが作れないかしら。
「webサイトは問題解決ツールである」
っていうお話を聞いていて、実は、ちょっと前に内原さんという方のお話を伺った時の内容(24日のポストです)がリンクしてきまして。
お客さんが「この会社は何ができるか」を見るということは、自社に問題解決を求めているわけで、お客さんが検索サイトでキーワードを打ち込む行動というのは、問題解決のとっかかり、ていう見方もできるのね・・・なんて。
UEOの発想を実装するのがUCD、っていうふうに私は理解したんですが、的外れでなければいいなぁ。
UCDのワークフローってステップごとにユーザテストを挟んだウォーターフローで説明できるけれど、作業的にはスパイラルモデルで開発を進めていってるように感じられます。
短い期間でデザインと操作の双方でユーザにテストしてもらえるように準備を整える上でも、見栄えの部分をスタイルシートで書いておくことは有効なテであるように感じました。
益子さんのお話以外の部分で申し訳ないのだけれど、レジュメの作り方はぜひぜひパクらせていただきたいと思っています。
ポイントが押さえてあって、適度にメモがとれて、聞いた記憶を引っ張りだしやすいレジュメなんです。
プレゼンをする機会というものが私にも少々ありますので、その時にはおおいに参考させていただきます。
(・・・とここで宣言?)
あっという間で、得たものたくさん!な半日でした。
実行委員会の皆様、ほんとうにおつかれさまでした。そして、ありがとうございました。
それでは、CSSnite in AOMORI2008 でお目にかかりたく存じます。
へば。
Comment
コメントありがとうございました
コメントありがとうございます。
UEDとUCD、的外れでなかったようで良かったです。
スライドの作り方もさっそく参考にさせていただいてます。
これからもどうぞよろしくお願い致します。
UEDとUCD、的外れでなかったようで良かったです。
スライドの作り方もさっそく参考にさせていただいてます。
これからもどうぞよろしくお願い致します。
oga | URL | 2007/05/05/Sat 00:21 [EDIT]
ありがとうございました。
CSS Nite in AOMORIへのご参加、ありがとうございました。
> UEOの発想を実装するのがUCD、
> っていうふうに私は理解したんですが、
> 的外れでなければいいなぁ。
おっしゃるとおりで、よりよいUEOの追求には、UCDが大切、ということですね。
スライドのつくり方も、もし参考になる部分があれば幸いです。
> UEOの発想を実装するのがUCD、
> っていうふうに私は理解したんですが、
> 的外れでなければいいなぁ。
おっしゃるとおりで、よりよいUEOの追求には、UCDが大切、ということですね。
スライドのつくり方も、もし参考になる部分があれば幸いです。
運営お疲れさまでした
コメントありがとうございます。
運営お疲れさまでした。そしてありがとうございました。
カウントダウンメールはじめ公式blogなどなど、盛り上げ方が上手いなぁ!と感じておりました。
>次回
次回があるのですね!楽しみにしております。
もちろん、次回も参加させていただきます。
それではこれからもどうぞよろしくお願いいたします。
運営お疲れさまでした。そしてありがとうございました。
カウントダウンメールはじめ公式blogなどなど、盛り上げ方が上手いなぁ!と感じておりました。
>次回
次回があるのですね!楽しみにしております。
もちろん、次回も参加させていただきます。
それではこれからもどうぞよろしくお願いいたします。
oga | URL | 2007/04/30/Mon 17:54 [EDIT]
ご参加いただきありがとうございました
実行委員会の山本です。
ご参加いただきありがとうございました。
運営面ではいろいろと不手際も多くご迷惑をおかけした部分もあったかと思います。
そういった点は、次回の改善材料として活かしたいと思っています。
参加募集をはじめた当初はなかなか応募が集まらず、かなり焦ったのですが、資料のはけ具合からすると150人位の方に参加していただいたようです。
今回のイベントをきっかけに県内のクリエイターやウェブ関係者のつながりが継続して行ければいいなぁと思っています。
本当にありがとうございました!
ご参加いただきありがとうございました。
運営面ではいろいろと不手際も多くご迷惑をおかけした部分もあったかと思います。
そういった点は、次回の改善材料として活かしたいと思っています。
参加募集をはじめた当初はなかなか応募が集まらず、かなり焦ったのですが、資料のはけ具合からすると150人位の方に参加していただいたようです。
今回のイベントをきっかけに県内のクリエイターやウェブ関係者のつながりが継続して行ければいいなぁと思っています。
本当にありがとうございました!
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